2014年6月20日 (金)

シスター・アクト 6/15ソワレ

2階最後列(階段の上) Wキャスト:瀬奈/吉原

※帝劇の階段の上の席
 このブログにたどり着いた方は既にご存知だと思いますが,とても足元が狭いです。要注意。
 前が階段ですっぽり抜けるので視界はとても良いです。

曲がメンケンなので仙台公演のS席を押さえていたのですが,ちょうど仙台で押さえたのとキャストが逆パターンの日程が行けそうなことに直前で気づき,吉原さん目当てで追加。

ミュージカルってすばらしいですね!


※以下,ネタバレございません,多分。

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2014年6月17日 (火)

PRINCE ICE WORLD 2014新横浜  5/3昼

プリンスチームからじゅんじゅん(八木沼純子)引退(これは昨年公演時に公表されていた),しー様(荒川静香)も突如産休,演出が今村ねずみ氏になった今公演。

・今村さんにとってのスケートの魅力は何になるのか聞いてみたい
・何が悪いとか無いけどなぜかあまり盛り上がらなかったねー

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2013年12月31日 (火)

チケット代199,900円

ぜんぜんブログを更新していなかったけれど,今年のチケ代の総計が20万以内に抑えるために頑張ったかのようなすばらしさだったので更新。
もちろん,行きたいのに全部行っただけで,初めて計算してやばいと思いました。
これに新幹線9往復分が加わります…新幹線代とチケ代にたいして差がないです。
気にしたら生きていけないので気がつかなかったことにします。

観劇(舞台全般)17作品24回
密会2回
ノートルダム・ド・パリ1回
ウェディング・シンガー3回
「天鼓」&「KURUI」1回
キャッツ4回_
ゴドーは待たれながら1回

レ・ミゼラブル1回
天翔ける風に2回
4STARS1回
非常の人何ぞ非常に1回
ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL1回
After Summer Vacation1回
エニシング・ゴーズ2回
葛城(神楽)1回
CLUB SEVEN2回

その他
プリンスアイスワールド1回

今年の
上手さが違いました作品

4STARS(の特に女性陣)

たいへんよくできました的良かった作品
非常の人何ぞ非常に

この瞬間を見られて良かったです作品
天翔ける風に

とりあえず大興奮
プリンスアイスワールド
踊っている吉野さん全般特にC7(いいかげんな記述でごめんなさい)

魅力を初めて知って良かった
コールポーター様(Anything Goes)


って感じですかねー。

吉野さんに関してはWSで,あ,何か新しいところ行ったな,と思いました。
でも密会みたいなぞっとする瞬間が一番好きです。オギーせんせい宜しくお願いします。
来年はおそらく吉野さんは今年ほどお金がかからないはずなので,(ベスとベスの間のオギーなアレとか日程的には無理矢理つっこめそうだけどどうなんですかね?)能をもうちょっと勉強したいです。能のミニマルでライブ感がものすごいところに惹かれるんだけど,多分,本来そういう感想を述べるものではなさそうな気しかしない。

ついでに今年の吉野さんのトークでの衝撃ランキング
1.WSにて10年間一言も漏らさなかった例の話について言及(したらしい,がんばってください)
2.ASVにてコムロさんについて熱弁をふるう
 …わたしにとってあの特殊効果っぷりに一番似ているのは間違いなくそんなアナタです。
 町田さんのことも好きそうだなあと思うけれど,見ていると若い頃の吉野さんを思い出すところもある。
3.C7にて「自転車に乗っているけれど(流行っているから自転車屋にはなりたくないみたいな話)」
 そりゃ自転車に乗ってもフシギじゃないけど,どういう自転車を想像すればいいか悩んでいます。

まあしかし,今年も吉野ファンのまま終わってしまいましたねえ。(相変わらずスケーターはいろいろ好きだけど)
最初にファンになったのが98年なんですが,キレイに生まれついた27歳がかっこいいのはまあ当たり前じゃないですか。
42歳の今の方がかっこいいってのはすごいことだと思うのです。
見たこともない27歳だったから見たこともない42歳になったのかーとなげやりに納得している今日この頃です。

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2013年6月21日 (金)

レ・ミゼラブル5/18夜キャストメモ

キャスト感想

ネタバレです。

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2013年6月18日 (火)

レ・ミゼラブル5/18夜

席:B席の前の方のセンター
東京に行くついでに,新演出版を見てきました。
今までのバージョンに関してはいわゆる短縮版からしか知らないです。05年以降は年1回観ているか観ていないかなのでそれほど細かく覚えていないです。

観ながら「前はこうだったのに!」となるかと予想していたけれど,全然違うものとして観ていました。
これはこれでアリとは思うけれど,前のとこれとどちらか選べます!だったら,前のを選びます。

とにかく全然違いすぎて,別物。

旧版が「レ・ミゼラブル」であるならば,極端に言えば,映画と新版は「ジャン・バルジャン物語」なのかなあ。
わたしは初見時(予習は青盤,原作読んでない,役者さんも知らない人ばかり,ついでにアンジョルラスもサカケンなので特に誰かに気をとられたみたいなのは無い)に人物が多くて話についていくのが大変だったので,バルジャンに集約した作りになった(作っている側として実際そうなのかは知らないけどそう見える)のも仕方が無いのかなーと思う。
原作とは別物の,こういうミュージカル作品という感じ。
グランテールは完全にガブローシュとセットになっちゃってるし,コゼットとエポニーヌも以前より対照的に見えないし,レ・ミゼラブルってそういう話では無かったような?とは思います。

映像を多用したリアルな絵でございました。
映像の使い方自体は悪くないけれど,なぜか以前よりも平面っぽく見える。
今歌っている人がどこにいるか,ぱっと見強調されてないので探せない,香盤違うし(そもそも司教とレーグルが分離!)衣装違うし,わからない!(バルジャン周り強調?)
そのわりに,普通マイクで拾わないような声はがんがん聞こえてくる謎。

オケの音も全然違う。
帝劇ってこんなお風呂音響でしたっけ?
アレンジも変わっているから,たまに?なところがあっても,間違いなのか本当にそうなのかわからないし,今までの帝劇オケ比では良い方だったような。
アレンジ自体はやっぱり派手で軽いのかな,特に最初の,じゃ,じゃーん,(ちゃっちゃちゃーん)とか。

こうしてみると旧版ってよくできていたんだなあ。
あと,リアルになると下品になるのはしょうがないんでしょうね。

新演出でも照明の暗さは健在,B席最後列でも他作品はmy双眼鏡なら表情見えるんだけれど,はっきりとはわからない。

演出関係なく,舞台を見て面白かったかどうかとしては,今までで一番地味なレミだった感はあるけど,11年(こじんまり安全運転)に観た時よりは面白かったです。

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